【続報】5月26日に上越市で発見された人骨の身元が判明

上越警察署

上越警察署によると、2026年5月26日16時16分ごろ、新潟県上越市清里区鶯澤の草むらで人骨の一部が見つかった。

警察によると、同日15時9分ごろ、現場付近で山菜採りをしていた人から「林の中で人の骨のようなものを見つけた」と通報があった。通報を受けた警察官が周辺を捜索したところ、下顎骨1片を発見したという。

骨は長期間が経過して白骨化した状態で、組織などは残っていなかった。歯が複数本残り、治療痕などが確認されたことから、人骨と判断されたという。

その後の調べで、発見された下顎骨1片は、上越市在住の女性(当時73歳)のものと判明した。同女性については、2021年6月24日に家族が警察に「6月22日を最後に女性の姿が見当たらない」と相談し、その後、行方不明届が提出されていた。

なお、ほかの部位は現在も見つかっておらず、死因は不詳としている。

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