【SNSで口座譲渡した疑い】埼玉県の男を逮捕、トクリュウ関与か捜査

新潟中央警察署

新潟中央警察署と新潟県警捜査第一課、組織犯罪対策課は7月15日、犯罪収益移転防止法違反(口座譲渡)の疑いで、埼玉県在住の会社員の男(27歳)を逮捕した。

警察によると、男はSNSで知り合った当時23歳の男性と共謀し、2024年5月31日、報酬を受け取る約束で、自身名義の普通預金口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を、当時31歳と29歳の男性にSNSを利用して郵送するなどして譲り渡した疑いが持たれている。

警察によると、別事件の捜査を進める中で男の関与が浮上し、その後の捜査の結果、逮捕に至った。警察は匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が関与したものとみて、捜査を続けている。

新潟中央署は、捜査上の理由により男の認否を明らかにしていない。

警察は、事件の詳しい経緯などについて捜査を進めている。

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