【送迎目的の「乗車待ち」を抑制】新潟市、新潟駅南口の降車場の利用適正化へ

新潟駅(2025年12月撮影)

新潟市は7月30日から8月2日まで、新潟駅南口広場の一般車降車場で、迎えのための乗車待ちを抑制する利用適正化実験を行う。実施時間は9時から19時で、平日と休日で変更がある。

新潟駅の一般車降車場は、駅利用者を降ろす場合に限って利用でき、降車後は速やかに移動する必要がある。一方で、市によると、迎車目的で長時間滞在する車両が多く、周辺道路の慢性的な交通混雑につながっている。

実験では啓発看板を設置とチラシ配布を行うほか、降車が確認できない車両には調査員が声をかけて誘導する。

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