【酒蔵として2年連続のプラチナ賞受賞】「越の寒中梅 金ラベル」が『Kura Master』(フランス・パリ)にて2年連続受賞「ブラック長さん」もプラチナ賞を受賞

「越の寒中梅 金ラベル」(左)と「ブラック長さん」(右)

新潟銘醸株式会社(新潟県小千谷市)は、フランス・パリで開催された日本酒コンクール『Kura Master 2026』において、同社の「越の寒中梅 金ラベル」 が純米酒(精米歩合:51-65%)部門で昨年のプラチナ賞に続き金賞を受賞し、また 「ブラック長さん」 が純米大吟醸(精米歩合:36-50%)部門でプラチナ賞を受賞した。これは酒蔵として、2年連続のプラチナ賞受賞となった。

「越の寒中梅 金ラベル」(純米吟醸)は、新潟県産の酒米を55%まで磨き、華やかな香りの中に、米の上品な旨みと洗練されたキレを感じる味わいに仕上げている。

「ブラック長さん」(純米大吟醸原酒)は、40年ほど前に新潟銘醸の看板銘柄「長者盛」のテレビCMで親しまれた“長さん”をモチーフにしたラベル。新潟県産「五百万石」を50%まで精米し、少量仕込み・袋搾りで丁寧に醸した。米の甘みと華やかな香りが上品に広がり、後口はすっと切れる落ち着いた味わいが特徴。なお、2025年度製造分は全量出荷を終えており、現在蔵元在庫はない。2026年度製造分は2027年4月より出荷開始を予定している。

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