【球宴で新潟の味覚発信】エコスタ開催の「ナミックス フレッシュオールスター」でオイシックス新潟アルビレックスBCが飲食企画展開

一般社団法人日本野球機構(NPB)は7月27日、HARD OFF ECOスタジアム新潟で「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」を開催する。若手選手の育成やプロ野球の未来を担うスター候補選手が一堂に会する注目のファームの祭典において、ホスト側であるオイシックス新潟アルビレックスBCは、球場での飲食企画を実施する。
同企画は、「『新潟のうまい!』を、球場まるごと体験する一日へ。」をコンセプトに、「食による
観光」を球場内で実現することを目的とする。7月21日には飲食企画「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026 スタジアムグルメ」のメディア発表会が開かれた。メイン企画は以下に挙げる3本。

スタジアムグルメの提供事業者が登壇
① 新潟横断!うまいもん巡り
新潟の多様な食の魅力を全国から訪れるプロ野球ファンに知ってもらうため、新潟県内の各地域から、地域の特色を生かしたグルメや特産品を使用したメニューを一堂に集結させる。スタジアムをめぐりながら「新潟横断グルメ旅」が楽しめる。
例)うに、いくら、えび、まぐろの四色丼(角上魚類、限定70食は通常1,800円を1,500円で販売)、純白のビアンカなど阿賀野市の素材を使用した「あがの豚丼」(さらい)、バスセンターのカレー(万代シルバーホテル提供)、県産コシヒカリと有明のりを使用したこだわりおむすび(結亭)など
②枝豆オールスター「枝豆王国・新潟」を全国へ
「新潟枝豆」のおいしさを余すことなく味わってもらえるよう、新潟県食品流通課とだタッグを組んで開催する。大人気ブランドの「くろさき茶豆(黒埼)」と豊かな風味の「湯あがり娘(長岡)」という新潟県の2品種の食べ比べができるスタジアム限定セットを販売。
③ 日本酒フレッシュオールスター
新潟の日本酒文化を、球場から全国へ発信する。当日は希少性が高く市場に出回っていない「火入れ(加熱処理)」を行っていない搾りたての状態の生酒や、地元で愛される王道の銘柄まで厳選10種類の日本酒がスタジアムに集結。注目は、最新の「KEG Draft」システムを使用した「山間(新潟第一酒造)」で、まさに搾りたてのフレッシュな味わいが楽しめる。当日は「樽生」を背負った「日本酒売り子」が場内客席を巡回する。
<参加酒蔵>阿部酒造・天領盃酒造・葵酒造・八海醸造・石本酒造・宮尾酒造・Lagoon Brewery・麒麟山・緑川・新潟第一酒造

全国的に知られる「山間」が火入れをしない搾りたて生の樽詰めで飲める!(写真右は新潟第一酒造株式会社の武田良則代表取締役)
オイシックス新潟アルビレックスBCは、「日本一おいしい球団」をスローガンに掲げ、メインスポンサーである食品宅配大手のオイシックス監修のもと、地元新潟の食材をふんだんに使ったスタジアムグルメを展開している。