
新潟中央警察署
新潟中央警察署と三条警察署、国際・薬物銃器対策課は7月28日10時5分、麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻施用)の疑いで、新潟市秋葉区在住で建設作業員の男(23歳)を通常逮捕した。
警察によると、男は2026年1月上旬ごろ、日本国内で大麻若干量を施用した疑いが持たれている。
男は2026年6月18日に麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻共同所持)、同年7月8日に同法違反(大麻施用)の疑いで通常逮捕されており、今回、新たな大麻施用事件が判明したことから通常逮捕した。
新潟中央署は、男の認否についてはコメントを差し控えている。
警察は余罪や詳しい経緯などについて捜査を進めている。