「腹が立って火をつけた」放火などの疑いで25歳女を現行犯逮捕、長岡市

長岡警察署
長岡警察署は8月2日18時3分、現住建造物等放火と住居侵入の疑いで、新潟県長岡市在住で無職の女(25歳)を現行犯逮捕した。
女は同日17時35分ころ、長岡市半蔵金地内の住宅に侵入し、ライターとガスバーナーを使用して住宅に放火し、同住宅の一部を焼損した疑いが持たれている。
警察によると、被害に遭った住宅の住民から「犯人(被疑者)が火をつけると言っている。焦げ臭い臭いがする」と110番通報があった。通報を受けて駆け付けた警察官が消火活動を行い、火は消し止められた。この火災で、住宅の襖や柱、手すりの一部が焼損した。
長岡署によると、女は調べに対し「火をつけるのは悪いことと分かっていたが、腹が立って火をつけた」と供述し、容疑を認めているという。
警察は、詳しい経緯などについて捜査を進めている。