【異次元の鮮度】角上魚類から富士山麓の恩恵受けた、唯一の純国産「サムライサーモン」販売開始

鮮度の高さを感じる美しい身質のサムライサーモン

角上魚類ホールディングス株式会社(新潟県長岡市)では角上魚類全店で、ノルウェー企業日本法人プロキシマー株式会社が育成した、国産の陸上養殖アトランティックサーモン「サムライサーモン」の販売を、2026年8月3日より開始した。

唯一の国産アトランティックサーモン

国産アトランティックサーモンはプロキシマー社が2024年9月に、日本で初めて商業出荷に成功。2026年現時点で実際に市場へ流通している唯一の国産アトランティックサーモンとなっている。角上魚類では出荷当初から2025年半ばまで販売を行っていたが、出荷状況など様々な調整が整わずいったん休止を余儀なくされていた。この度、理想のクオリティや流通体制がついに整い、満を持しての2026アップデート版サムライサーモンを販売スタートする。

ノルウェー企業プロキシマーシーフードの日本法人プロキシマー株式会社は、富士山麓の静岡県小山町で閉鎖循環式陸上養殖システム(RAS)による、日本初のアトランティックサーモン養殖をスタートさせた。富士山麓の豊かな水を使用して行う陸上養殖は、海上での養殖と違い、海洋汚染やマイクロプラスチック、赤潮などの影響を受けないため、安心・安全な環境と品質が担保される。

刺身のサクだけでなく、寿司や総菜など幅広く商品展開

そのプロキシマー社が手がけた、日本で唯一の国産アトランティックサーモンが「FUJI ATLANTIC SALMON フジアトランティックサーモン」。

富士山麓の恵みによって優れた身質に育てられたフジアトランティックサーモンは、セミドレス(内臓等を除去した状態)出荷で一尾あたりおよそ3~5kg。しっかりとした味わい、引き締まった身、上質な脂のりが特徴。その国産アトランティックサーモンを角上魚類全店にて販売していくにあたり、角上魚類では『サムライサーモン』と銘打ったもの。

サムライサーモンは静岡県小山町の養殖場で水揚げ後、すぐに活締めされて出荷。豊洲市場を経由して角上魚類全店へと高い鮮度を保ったまま、売り場に届く体制が整備されている。現在国内で流通している養殖サーモンが、北欧やチリなど海外からの輸入が主流で、日本へ入荷するまでに少なくとも30時間以上を要することを考えると、1/3以下の所要時間で食卓まで届くのは異次元の鮮度と言っても過言ではない。

角上魚類全店では、刺身用のサクやスライスだけでなく、寿司や惣菜など幅広く展開し、多彩なメニューでサムライサーモンの美味を広めていきたい考えだ。

角上魚類全店で販売開始

 

 

 

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