【5回目の逮捕】余罪捜査で判明、宮城県の男(24歳)を再逮捕

三条警察署
三条警察署、新潟中央警察署、燕警察署、長岡警察署は8月5日13時31分、宮城県在住で無職の男(24歳)を詐欺(買受け)の疑いで再逮捕した。
男は5月10日11時5分ごろ、宮城県多賀城市内の商業施設で、店内に陳列されていた販売価格3万6,190円の釣り竿から値札を取り外し、別の商品に付いていた販売価格4,290円の値札を付け替えた上で店員に差し出して精算し、釣り竿1本をだまし取った疑いが持たれている。
男は5月12日、6月1日、同月24日、7月15日にも詐欺(買受け)の疑いで逮捕されている。
警察が余罪について捜査を進める中で本件への関与が浮上し、宮城県多賀城市内の商業施設への確認などから、釣り竿がだまし取られていたことが判明したため、再逮捕した。警察は、さらに余罪があるとみて事件の全容解明を進めている。
三条署によると、男は調べに対し「私がやったことで間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
警察は事件の経緯などについて捜査を進めている。