アルビ新潟観戦で健康アプリに100ポイント

デンカビッグスワンスタジアム
新潟県は8月13日、サッカーJ2アルビレックス新潟の2026~27年シーズンのホームゲームをスタジアムで観戦した人に、県のウォーキング・健康アプリ「グッピーヘルスケア」のポイントを付与すると発表した。昨シーズンに続く取り組みで、1試合の観戦で100ポイントがたまる。
対象はデンカビッグスワンスタジアムで開催される明治安田J2リーグ2026~27年シーズンの試合。観戦者は、スタジアム内バックスタンド側の「新潟スポーツ展示室」か「アルビレックスショップ オレンジガーデン」入口付近に掲示されるイベントコードを確認し、アプリに入力すると100ポイントを受け取れる。
県は、県民の運動習慣の定着を目的に「にいがたヘルス&スポーツマイレージ事業」を実施している。ウォーキングなどの運動やスポーツイベントへの参加、健康診断の受診といった健康活動でポイントがたまり、100ポイントごとに地域協力店の特典やサービスと交換できる。
今回の取り組みは、県民が運動やスポーツに触れる機会をつくるとともに、「みる」スポーツを支援することを目的としている。