【弥彦の街がジャズ会場に】200人超出演、12会場でフェスタ

プレスリリースより

弥彦ジャズフェスタ実行委員会(新潟県弥彦村)は9月27日、新潟県弥彦村の温泉街など12会場で「YAHIKO JAZZ FESTA! Vol.3」を開く。40組、計200人を超える出演者が47プログラムを繰り広げる。会場を結ぶ無料バスも運行し、音楽をきっかけに来場者の村内周遊や滞在を促す。

イベントは今回で3回目。ヤホールをメイン会場に、旅館や店舗、彌彦神社、JR弥彦駅、おもてなし広場などで開催する。今年は弥彦総合文化会館の小ホールと旧プラネタリウムを新たに加え、計12会場に拡大する。

出演するのは、新潟県内を中心に活動するミュージシャンや地域の文化団体など。ジャズのほか、ジプシージャズ、ボサノバ、吹奏楽、和太鼓などの演奏や、ダンスコラボ、カポエイラなどを予定する。彌彦神社の相撲場やJR弥彦駅、おもてなし広場などでは無料ステージも設ける。

会場間の移動を促すため、温泉街の主要スポットなどを巡る周遊バスと、JR弥彦駅・ヤホールと弥彦総合文化会館を結ぶシャトルバスを運行する。チケットを提示すれば無料で利用できる。弥彦観光案内所で貸し出す電動バイクも、チケットの提示でレンタル料金を500円割り引く。

実行委員会によると、2025年の第2回は約1,800人が来場し、有料チケット840枚を販売した。今回は2,000人の来場とチケット1,000枚の販売を目標に掲げる。複数の会場や店舗を巡ってもらい、温泉街での飲食や宿泊などにつなげる狙いで、実行委は通過型から滞在・周遊型の観光への転換を目指すとしている。

会場ではキッチンカーが出店するほか、弥彦産の「JAZZクラフトビール」や「伊彌彦米のおにぎり」などを販売する。旅館組合などと連携した宿泊プランも用意。ライブペイントやバルーンパフォーマンス、ワークショップなども予定している。

開催時間は10時30分~20時。前売り券は2,500円、当日券は3,000円で、中学生以下は無料。有料チケットには温泉街の加盟店で使える500円分の買い物券が付く。有効期限は11月30日まで。

プレスリリースより

 

【関連リンク】
YAHIKO JAZZ FESTA! VOL.3公式サイト

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