【知られざる寺町に光を】新潟大生が沼垂テラス商店街でライトアップ

沼垂テラス商店街
新潟市東地区公民館(新潟市中央区)は8月29日、新潟大学の学生が企画・運営する「沼垂寺町ライトアップ2026」を沼垂テラス商店街(新潟市中央区)と悉地院(新潟市中央区)で開く。来場者らが手作りしたペットボトルライトなどで悉地院の参道を照らす。
企画・運営するのは、新潟大学創生学部フィールドスタディーズの受講生5人。学生は7月から約1カ月にわたり沼垂地域でフィールドワークを行い、地元でもあまり知られていない寺町に光を当てたいとの思いから企画した。大学や地域、商店街、寺院が協力し、地域の歴史や文化を次世代につなぐ取り組みとして実施する。
当日は17時~19時、沼垂テラス商店街でペットボトルライトの制作体験を行う。参加費は100円で、先着50人。19~21時には悉地院で、約150個のライトを使って寺町を照らす。このうち約100個は悉地院が所有するペットボトルライトという。
イベントは沼垂テラス商店街の「夜市」と同時開催する。雨天で夜市が中止となった場合は、ライトアップも中止する。
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