【キシャメシ】みしま体育館近くで昼飯 味処冨士の日替わりランチが盛りだくさんだった!

取材の合間、次の予定まで少し時間がある。「さて、昼はどうするか……」。車を走らせ、みしま体育館の近くを通ったとき、目に入ったのが「ランチやってます!」ののぼり。おお~~~!! これだ!! ちょうど目の前にある「味処冨士」に入ることにした。

店内に入ったのは昼前。席に着いてメニューを見ると、ラーメンやうどん、定食など、いろいろなメニューが並んでいる。何にしようか少し迷うところだが、入口で目に入った日替わりランチに決めた。

この日は油淋鶏。迷わず「日替わりランチ」を注文した。ランチは半ラーメンか半うどんを選べ、うどんは温・冷から選択可能。大盛りはプラス50円だ。今回の記者は、暑い日の取材の合間ということもあり、冷たいうどんを選んだ。

料理を待っていると、次々と客が入ってくる。最初は比較的ゆったりしていた店内も、12時が近づくにつれてにぎやかになっていく。あっという間に席が埋まっていき、人気店であることがうかがえる。

ほどなくして、待ちに待った料理が運ばれてきた。

テーブルに並んだのは、メインの油淋鶏、小鉢2皿、漬物、ごはん、そして冷たいうどん。想像していた以上に盛りだくさんだ。これで950円。財布にやさしい価格なのもうれしい。

まずは、うどんをほおばる。しっかりとしたコシのある麺に、だしの効いた汁がよく合う。冷たいうどんののど越しもよく、取材の合間で少し疲れていた体にすっと入っていく。

「う……うまい」

これは箸が進む。

続いてメインの油淋鶏へ。肉はやわらかく、ほどよく味が付いていて、ごはんとの相性も抜群だ。うどんをすすって、油淋鶏を頬張り、ごはんをかき込む。次は小鉢、その次は漬物と、気が付けば箸が止まらなくなっていた。

小鉢もそれぞれ味わいがあり、油淋鶏やごはんの合間にちょうどいい。品数が多いので、一皿ずつ楽しんでいるうちに、自然と満腹になっていく。

ふと周りを見ると、後から入ってきたお客さんで店内はさらににぎわっている。みしま体育館周辺で昼食を取るなら、こうしたメニューの豊富な店はありがたい。ラーメンだけ、定食だけというわけではなく、その日の気分に合わせて選べるのも魅力だ。

そんなことを考えながら食べ進めていると、気が付けば完食。取材の合間の昼食としては、十分すぎるほどのボリュームだった。

会計を済ませ、店の外へ出る。さて、次の取材へ向かわなければならない。

「次にみしま体育館の近くへ来たときは、何を食べようか……」

そんなことを考えながら、キシャは次の現場へ向かった。腹はしっかり満たされた。次の取材も、これで頑張れそうだ。

【味処冨士】

住所:新潟県長岡市上岩井6479
電話:0258-42-2510
席数:56席
駐車場:8台

(編集部 Y)

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