「路上の車の中で寝ている人がいる」酒酔い運転の疑いで男を逮捕(新潟市中央区)

新潟中央警察署

新潟中央警察署は8月30日10時31分、自称・埼玉県さいたま市岩槻区上野在住で自称・会社員の男(36歳)を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は30日9時39分ごろ、新潟市中央区弁天1丁目の市道を、酒に酔った状態で車を運転した疑いがある。

逮捕前、「路上に停まっている車で寝ている人がいる」と目撃者から警察へ通報があった。警察が臨場したところ、車と男を発見。男からアルコールが検出され、また、車が通報のあった場所から移動していたことから、男を現行犯逮捕した。

調べに対し、男は「運転していない」と容疑を否認している。

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