菊水ふなぐち、プラキャップ廃止 資材価格高騰や環境配慮などにより

菊水酒造のプレスリリースより
菊水酒造株式会社(新潟市新発田市)は9月1日「菊水ふなぐち」などアルミ缶入り商品のプラスチック製外蓋(キャップ)を廃止すると発表した。10月製造分から仕様を変更し、10月中旬以降の出荷分から順次切り替える。
対象は、同社が販売する180ミリリットルと200ミリリットルの缶入り商品。プラキャップをなくし、包装資材を削減する。仕様変更に伴う価格や品質、内容量、JANコードの変更はない。商品の在庫状況によって切り替え時期が前後する場合がある。
同社は変更の理由として、中東情勢の緊迫化に伴う資材関連製品の供給リスクや資材価格の高騰、環境への配慮を挙げている。
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