【9月15日から】燕物産、東京駅のポップアップに出展 専用カトラリー「サイドシリーズ」も販売

燕物産のプレスリリースより

燕物産株式会社(新潟県燕市)は9月15日から23日、JR東京駅改札内地下1階のイベントスペース「スクエア ゼロ」で開かれる「JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅」に出展する。同イベントへの参加は4年連続となる。

同イベントは、JR東日本と株式会社ドッツアンドラインズが連携する地方創生型ワークプレイス「JRE Local Hub 燕三条」が主催する。

サイドシリーズ 燕物産のプレスリリースより

スマートスプーン 燕物産のプレスリリースより

燕物産は今回、カトラリー「サイドシリーズ」を東京駅で初めて展開する。ケーキスプーンやソーダスプーン、フルーツフォーク、フルーツナイフ、グレープフルーツスプーンなど特定のデザートや果物向けに開発したシリーズで、価格は1本935円から2,750円(税込)。製品の設計思想や適した食べ物を記した「製品カード」も同封する。

「スマートスプーン」や「スマートパスタフォーク」も販売する。「スマートスプーン」はしゃもじに着想を得た細長い形が特徴の「ご飯用スプーン」で、同社の人気商品。L、Mの2サイズで、仕上げにより1,320円から2,420円(税込)。このほか、ステーキナイフとデザートフォークを組み合わせた「くいしんぼうセット」や、「Stilla(ステラ)2ペアセット」、「Ten(テン)3pcカトラリーセット」も用意する。

開催時間は15日が11時から20時、16から22日が10時~20時、23日が11時から19時。

 

【グーグルマップ スクエア ゼロ】

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