「架空の工事」持ちかけ約73万円だまし取った疑い、愛知県の男(31歳)を逮捕

新潟中央警察署
新潟中央警察署は9月14日15時29分、愛知県名古屋市在住で自称建設業の男(31歳)を詐欺の疑いで通常逮捕した。
男は2024年6月上旬、40歳代男性に対し、架空の大規模な仮囲い工事の下請け業者として参加する話を持ちかけ、工事に使用する杭の購入費用として48万9,200円を支払ってもらいたいなどとうそを言い、翌日、男名義の口座に現金48万9,200円を振り込ませた疑いが持たれている。
さらに翌日、追加で杭を購入する必要があるとして24万4,600円を要求し、同日、男名義の口座に現金24万4,600円を振り込ませ、合わせて73万3,800円をだまし取った疑いが持たれている。
新潟中央署によると、被害者の届け出により2024年6月中旬に事件が発覚、逮捕に至った。
男は調べに対し、「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
警察は事件の詳しい経緯につい捜査を進めている。