【10月22・23日開催】見本市「燕三条ものづくりメッセ」、今年は192社・団体が参加

「燕三条ものづくりメッセ」2023年開催時の様子
日本海側最大級の工業系見本市「燕三条ものづくりメッセ」10月22日と23日、燕三条地場産業振興センター(新潟県三条市)で開催される。燕三条地域内外のものづくり企業と団体が192社・団体が出展する。
金属加工の集積地である燕三条地域で開く見本市で、昨2025年は2日間で計4,104人が来場した。プレス・板金、表面処理、鍛造などの加工技術が一堂に会し、部品加工から民生品まで幅広い分野の技術や製品が集まる。
会期中は、セミナーやものづくり技術相談会などのイベントも併催される。22日にはオープニングセミナー「技術の軸が、未来を拓くー由紀精密が歩む “強みの見つけ方”と新事業への挑戦」を予定している。
開催時間は22日が10時から17時、23日が10時から16時。入場無料。

公益財団法人 燕三条地場産業振興センターのプレスリリースより