【新店舗】新潟・古町に「越後たくぞう」オープン 炊きたてのご飯で定食を提供

店内の様子 Dawn Dish Projectのプレスリリースより

飲食店を運営する株式会社Dawn Dish Project(新潟市中央区)は9月19日、同区古町通8番町の鍋茶屋通りに、ご飯を中心とした飲食店「越後たくぞう」を開業する。営業時間は7時から10時と、11時から14時。

南魚沼市樺野沢、佐渡、村上市山北の3地域で生産されたコシヒカリを使用し、店内での炊きたてを提供。主菜には13日間熟成させた焼き鮭や、村上市の「朝日豚」を使った料理などをそろえる。また、小鉢は神楽南蛮みそや糸瓜のかす漬けなど、季節に合わせて7、8種類を用意する。

熟成焼き鮭定食 Dawn Dish Projectのプレスリリースより

朝日豚の角煮定食 Dawn Dish Projectのプレスリリースより

店舗は築70年を超える元割烹の木造建築を改修した。1階には木製カウンターと、釜が見えるオープンキッチンを設け、2階では既存の小屋組みや土壁を生かした造りとなっている。吹き抜けには長岡市小国地域の和紙を使った灯籠を設置する。席数は1階30席、2階28席の計58席。定休日は火曜など。

定食は「熟成焼き鮭定食」と「タレカツ定食」「焼き焼売定食」が各1,800円、「朝日豚の角煮定食」が2,300円、「のど黒塩焼き定食」が3,800円など。いずれも税込み。

新潟で暮らしていると、おいしいお米があるのは当たり前で、わざわざ意識することがないんです。でも、お米が主役の店をやると決めて産地を回ってみたら、同じコシヒカリでも、斜面がひとつ変われば味が変わる。炊き方でも変わります。浸水の時間、水加減、それに水そのものでも変わります。いちばん驚いているのは、私です。お米って、まだこんなにおいしくなるのかと。難しい話は抜きで、まずは炊きたてを一口食べてみてください。新潟のお米のうまさを、あらためて実感しに来てください!

Dawn Dish Project 大谷茂代表 コメント

Dawn Dish Projectのプレスリリースより

Dawn Dish Projectのプレスリリースより

 

【グーグルマップ 越後たくぞう】

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