救急搬送時に「ナイフを持っている」、新潟市中央区 50代男を逮捕

新潟中央警察署
新潟中央警察署は9月16日10時16分、住居不定、自称無職の男(57歳)を銃砲刀剣類所持等取締法違反(刃物の携帯禁止)の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は9月14日6時38分ごろ、新潟市中央区八千代2丁目地内の駐車場で、刃体の長さ約10.6センチのナイフ1本を携帯していた疑いが持たれている。
男は首を負傷した状態で自ら消防に通報したとみられ、その後、現場に駆け付けた消防から「自ら鉛筆のような物を首に刺した模様」と警察に通報があった。
消防が男を救急車内で処置していた際、男がナイフを所持しているとの情報があり、警察が確認したところナイフが見つかったことから、事件を認知したという。
警察は自傷行為とみているが、首の負傷に使われたものについては捜査中としている。
新潟中央署によると、男は調べに対し「弁解はありません」と容疑を認めている。
詳しい経緯などは現在捜査中。