【新潟から突き抜けろ】丸山ゴンザレス×スーパー・ササダンゴ・マシン、異色の2人が朱鷺メッセで激突

新潟市異業種交流研究会協同組合(N-MEC)が創⽴40周年記念フォーラムを開催
新潟市異業種交流研究会協同組合(N-MEC)は11月11日、創立40周年を記念したフォーラム「世界は揺れてる。新潟から突き抜けろ。」を、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター「マリンホール」(新潟市中央区)で開催する。
当日は、TBS系「クレイジージャーニー」に出演するジャーナリストの丸山ゴンザレス氏と、新潟市出身で金型メーカーの経営者とプロレスラーの二つの顔を持つスーパー・ササダンゴ・マシン氏が登壇する。
丸山氏は「危ない好奇心だから見える世界」と題して基調講演を行う。世界の紛争地やスラムなどを自らの足で取材してきた経験をもとに、「好奇心がひらく世界」について語る。
続く対談では、丸山氏とスーパー・ササダンゴ・マシン氏が「好奇心の原点」「今までで一番危険を感じた体験」「好奇心を行動に変える一歩」の3つをテーマに語り合う。危険地帯を歩いてきたジャーナリストと、リングに立ちながら企業経営にも携わる経営者という異なる立場から、「好奇心」と「行動」に迫る。
オープニングでは、スーパー・ササダンゴ・マシン氏が、プロレスの試合前に自作のスライドを使って相手を分析することで知られる「煽りパワポ」を披露。同氏はフォーラムの総合司会も務める。
会場では、ステージスクリーンだけでなく、客席の左右の壁面にも映像を投影。立体的な音響と組み合わせ、会場全体を包み込む没入型の演出を取り入れる。主催者は「『聴く』フォーラムから『体感する』フォーラムへ」としている。
N-MECは1986年度に新潟市異業種交流研究会として発足し、1991年度に協同組合へ改組。現在は100社を超える企業が加盟し、業種を超えた交流や人材育成、産学官連携などに取り組んでいる。40周年の節目となる今回は、市民や次世代にも開かれたフォーラムとして開催し、次の10年に向けた新潟の企業と地域のあり方を考える。
N-MECの佐藤俊輔理事長は、「40周年を迎えたN-MEC。丸山ゴンザレス氏、スーパー・ササダンゴ・マシン氏、そして会場全体を映像と音響で包み込む、これまで見たことがない未知の領域のフォーラムです。ぜひ多くの人に参加いただき、楽しんでもらいつつ、共に次の新潟の未来を描ければ幸いです」とコメントしている。
開催時間は18時30分から20時40分まで(受付17時30分から)。定員500人。参加費は一般2,000円で、Peatixによる前売りのみ。当日券の販売はない。
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