糸魚川警察署は10月1日6時13分、住居不詳で自称会社員の男(45歳)を窃盗の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は9月30日17時56分ごろ、糸魚川市内の店舗で衣類1点(販売価格1,287円)を盗んだ疑いが持たれている。
糸魚川署によると、会計を済ませていないとみられる商品を持って店内を歩き回る男を店側が不審に思い、店の外に出たところで声をかけ、警察に通報した。警察は、衣類が店の商品かどうかを確認した上で逮捕状を取った。
男は調べに対し、容疑を認めている。警察は動機などを調べるとともに、余罪の可能性も含めて捜査を進めている。