新潟中央警察署は10月1日7時13分、新潟市西蒲区在住で解体業の男(33歳)を傷害の疑いで通常逮捕した。
警察によると、男は9月14日22時45分ごろ、新潟市中央区の商業施設内で、10歳代の男性の顔を膝で1回蹴り、左目の下の骨が折れる眼窩底骨折のけがを負わせた疑いが持たれている。
新潟中央署によると、2人には面識があり、被害を受けた男性が署に届け出て事件が発覚した。
男は調べに対し「顔に膝蹴りしてけがをさせたことは間違いありません」と供述し、容疑を認めている。警察は事件の詳しい経緯について捜査を進めている。