村上市大関の住宅火災、住人の男(74歳)を放火の疑いで現行犯逮捕
10月2日午前、村上市大関の住宅で火災があり、村上警察署は同日11時18分、この住宅に一人で暮らす無職の男(74歳)を非現住建造物等放火の疑いで現行犯逮捕した。
警察によると、男は同日10時15分ごろ、自宅2階で、持っていたライターで新聞紙に火をつけ、柱などに燃え移らせて焼いた疑いがある。
10時27分に付近の住民から消防へ通報があり、火は10時39分に鎮火した。木造一部2階建て住宅の2階にある6畳の和室など約2平方メートルが焼けたが、けが人はいなかった。
村上署によると、消防からの連絡を受けて警察が駆けつけた時点で、火はすでに消えていた。出火原因を調べる中で、男が自分で火をつけたと話したため、捜査の結果、男を現行犯逮捕した。
男は調べに対し「弁解することはありません」と供述し、容疑を認めている。警察は動機などを調べている。
【関連記事】
https://www.niikei.jp/2081134/
【グーグルマップ 村上市大関】