【ものづくりの現場を特別公開】新潟市東区でオープンファクトリー開催、10月24日

プレスリリースより
新潟市東区で24日、地域のものづくり企業などを巡る「新潟市東区オープンファクトリー」が開かれる。普段は見ることができないものづくりの現場を公開し、工場見学やワークショップ、木工、塗装などの体験企画を実施する。
「産業のまち東区」の魅力を発信し、地域住民や高校生、大学生らにものづくりの魅力を伝える取り組みで、産学官金が連携して実行委員会を立ち上げた。地域への愛着を育むほか、企業の人材不足の解消につなげることを目的としている。新潟県立大学や新潟大学などの学生サポーターも企画や広報に携わった。
当日は、学生ガイドと参加企業を巡る「わくわく体験バスツアー」のほか、端材やB品、グッズを扱う「ハザイ市」を開催する。参加企業を巡ってスタンプラリーのポイントを集めると、特製ガラポンや特製ガチャを楽しめる。キッチンカーの出店なども予定している。
開催時間は10時~16時。会場は新潟市東区木工団地、津島屋などの参加企業や、新潟県立大の大学祭「連花祭」。企業によって開催時間が異なり、予約が必要な企画もある。

昨年の開催の様子 画像 プレスリリースより
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新潟市東区オープンファクトリー 公式サイト