希少な杉の木桶でじっくり熟成、原信・ナルスが越後味噌を発売

木桶仕込みの越後味噌 画像提供 アクシアル リテイリング株式会社

アクシアル リテイリング株式会社(長岡市)グループの原信・ナルスは10月5日、エシカルブランド「Hana-well(ハナウェル)」の新商品「木桶仕込みの越後味噌」を発売した。新潟県産の大豆と米を100%使用し、杉の木桶で発酵、熟成させた。

米麹の比率は8.5割で、米と大豆由来のまろやかな甘みと豊かなうまみが特長。仕込みには、全国の味噌生産量の1%以下とされる伝統的な杉の木桶を使用する。

木桶に定着した酵母菌や乳酸菌などの「蔵つき微生物」が緩やかに発酵を促し、深みのあるコクと華やかな発酵香を生み出すという。

内容量は300グラムで、通常価格は税別398円。原信、ナルスの各店舗で販売する。

 

【関連リンク】
原信・ナルス公式サイト Hana-well「木桶仕込みの越後味噌」を新発売

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