燕物産、関西に初進出 あべのハルカスで新潟のものづくり発信

プレスリリースより ブイヨンスプーンやケーキフォークまで揃えたハルカス限定『月桂樹 晴憬セット』

金属洋食器メーカーの燕物産(新潟県燕市)は10月7日に、大阪市のあべのハルカス近鉄本店で始まった「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅 新潟編」に出展した。同社によると、関西エリアへの出展は初めて。会期は10月12日までの6日間。

会場はウイング館4階第2催会場「MADE IN NIIGATA」。燕物産は、あべのハルカス限定商品として「月桂樹 晴憬(せいけい)セット」を数量限定で販売する。デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ケーキフォーク、ブイヨンスプーンの5本組で、価格は3万3,935円(税込み)。

会場では、卓上研磨機を使ってスプーンをサテン仕上げに磨くワークショップも実施する。参加費は3,300円(税込み)で、所要時間は約15~20分。対象は小学生以上で、ブース内で随時受け付ける。

このほか、2025年グッドデザイン賞を受賞した「Stilla(ステラ)」や「Ten(テン)」「Brunch(ブランチ)」「Voyage(ヴォワージュ)」などの主要シリーズを展示、販売する。2026年発売の「サイドシリーズ」と「スイーツスイーツ」も関西エリアで初めて展示する。

ホテルやレストランなどの事業者を対象とした業務用カトラリー導入の相談や、オリジナルカトラリー製作、OEMに関する商談も会場で受け付ける。

開催時間は10時~20時。初日の10月7日は12時開場、最終日の10月12日は15時閉場となる。イベントは近鉄百貨店が主催し、新潟県が後援する。

【関連リンク】

あべのハルカス近鉄本店

燕物産株式会社

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