【先端の厚さ1ミリ未満】燕物産のご飯用スプーン、東京の「組合まつり」で販売

スマートスプーン(燕物産のプレスリリースより)
金属洋食器メーカーの燕物産株式会社(燕市)は10月28日と29日の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれる展示会「組合まつり in TOKYO」に出展する。ご飯用の「スマートスプーン」を、手土産やギフトとしてそのまま持ち帰れる個別のパッケージに入れて展示・販売するという。
組合まつりは東京都中小企業団体中央会が主催する中小企業組合の展示会で、今年で10回目となる。「技あり、食あり、Nipponの逸品」をテーマに、全国から約140の組合・団体が集まり、ものづくりの実演やグルメ企画などが行われる予定だ。燕物産は、燕三条で鍋やフライパン、調理道具などのものづくりを支える日本金属ハウスウェア工業組合のブースに出展する。

『組合まつり in TOKYO』のポスター(燕物産のプレスリリースより)
スマートスプーンは、白いご飯や丼物、カレーライスをおいしく味わうために作った同社の定番商品。しゃもじに着想を得た細長い形で、先端の厚みを1ミリ未満まで薄くし、職人が角を手で磨いて丸めている。平らな皿から深めの器まで、最後の一粒やソースまですくい取れるという。「メイド・イン・ツバメ」の認定を受けているほか、全国推奨観光土産品(2025年度推薦品)にも選ばれている。
会場で販売するのはLサイズ(1,650円)とMサイズ(1,320円)で、それぞれミラー仕上げとサテン仕上げを用意する。価格は税込み。会場の開場時間は28日が10時~19時、29日が10時~17時で、入場は無料となっている。
【関連リンク】
組合まつり in TOKYO 出展者詳細ページ
燕物産公式オンラインストア スマートスプーン
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