浅草ビューホテルで新潟県産食材フェア 11月から2カ月間、郷土の味をフルコースで提供
東京都台東区の浅草ビューホテルは11月1日から12月31日まで、新潟県産食材を使った料理フェア「“THE ASAKUSA DINING”の味紀行 新潟の実り」を開催する。魚沼産コシヒカリやにいがた和牛、ル レクチエなどを使った中国料理とフランス料理をフルコースで提供する。同ホテルでの新潟県産食材フェアは3年ぶり3回目。
フェアは、国内各地の食材や食文化に焦点を当てた企画「“THE ASAKUSA DINING”の味紀行」の一環。会場はホテル27階のレストラン「Chinese 唐紅花」「French 蒔絵」。
中国料理では、魚沼産コシヒカリを使ったチャーハンに、くれないニンジンとキノコのあんをかけた料理や、新潟の郷土料理をイメージした7種類の前菜などを提供する。
フランス料理では、黒毛和種にいがた和牛のサーロインのポワレと、魚沼雑穀米を使ったタレカツをアレンジした料理のほか、新潟県産ル レクチエを添えたティラミスなどを用意する。ル レクチエは販売解禁日以降に提供し、それまでは旬の洋梨を使用する。
フェア開催に当たり、新潟県はホテル側に県産食材を紹介するほか、ホテルが関心を持つ食材の産地見学を受け入れるなどして連携する。
フェアの詳細やメニューは、浅草ビューホテルの特設ページで案内している。