NEXCO東日本、冬の高速道路割引「ウィンターパス2027」発売

首都圏、仙台、新潟を発着地とし、対象エリアまでの高速道路料金を定額にする

NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)は10月29日、スキー場や温泉地への旅行に利用できるETC車限定の高速道路割引商品「ウィンターパス2027」の販売を開始した。首都圏、仙台、新潟を発着地とし、対象エリアまでの高速道路料金を定額にする。

利用期間は12月4日から2027年4月22日までのうち、連続する最大3日間。年末年始や3連休は対象外となる。

商品は、発着エリアと目的地エリアを1往復できる「往復プラン」と、対象の宿泊施設やスキー場のリフト券と組み合わせる「セットプラン」の2種類。首都圏発着のセットプランは、目的地エリア内の高速道路も乗り降り自由となる。セットプランの利用には、別途宿泊料金かリフト券代金が必要となる。

新潟発着の往復プランは、湯沢方面が普通車4800円、軽自動車等3800円、白馬・志賀・妙高方面が普通車5500円、軽自動車等4400円、猪苗代・磐梯方面が普通車4500円、軽自動車等3600円。新潟発着の猪苗代・磐梯方面にはセットプランも設け、普通車4100円、軽自動車等3300円で利用できる。

今シーズンは首都圏の一部発着エリアを拡大した。対象のスキー場や宿泊施設、温泉施設などと連携した優待特典のほか、利用後のアンケート回答者を対象とした抽選プレゼントも用意する。

また、平日のみを利用期間として申し込んだ場合、販売価格の15%相当のETCマイレージポイントを追加付与するキャンペーンも実施している。

往復プランは同社のウェブサイト「ドラぷら」で事前申し込みを受け付けている。セットプランの申し込みは11月中旬以降に開始する予定。

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