給食の「あげパン」がハッピーターンに、亀田製菓が東京駅限定で発売

52g 超ハッピーターン なつかしのあげパン味 画像提供 亀田製菓株式会社
亀田製菓株式会社(新潟市江南区)は2日、学校給食で親しまれている「あげパン」の味わいを再現した「超ハッピーターン なつかしのあげパン味」を発売した。JR東京駅の商業施設「東京駅一番街」にあるアンテナショップ「超ハッピーターン」で限定販売する。
新商品は、一口サイズのハッピーターンに衣をつけて揚げ、きなこシュガー入りの専用パウダーをまぶした。きなこの甘さと香ばしさが特徴で、あげパンの風味を再現した。内容量は52グラム(13グラム入り4袋)で、価格は756円(税込み)。
同日には、冬季限定の「超ハッピーターン くちどけバニラホワイト」も発売した。ハート形の生地にハッピーパウダーとホワイトチョコパウダーを組み合わせ、甘じょっぱい味わいに仕上げた。バニラの香りと練乳パウダーを加え、パッケージにはハート柄を取り入れたニット調のデザインを採用した。
内容量は44グラム(11グラム入り4袋)で、価格は864円(税込み)。2027年3月末ごろまで販売する。
販売場所は東京駅一番街地下1階「東京おかしランド」内の「超ハッピーターン」。営業時間は9時から21時まで。

44g 超ハッピーターン くちどけバニラホワイト 画像提供 亀田製菓株式会社
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亀田製菓株式会社 「超ハッピーターン なつかしのあげパン味」