【勝利と育成の両立へ】桑田真澄CBOが来季続投、オイシックス新潟アルビレックスBC

桑田真澄CBO 画像 プレスリリースより
プロ野球のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは6日、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が2027年シーズンも続投すると発表した。
桑田氏は2026年シーズンからCBOに就任。「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け、これまでの経験や知見を生かしてチームづくりに取り組んできた。
桑田氏は球団を通じて「今シーズンは選手たちの成長を感じる一方で、チームや球団組織としての課題も明確になりました」とコメント。2027年シーズンも「選手育成」「チーム強化」「フロント強化」の三つを柱に、現場とフロントが一体となって選手一人一人の可能性を引き出せる環境づくりに取り組む方針を示した。
また、勝利と育成の両立を図り、野球を通じて社会で活躍できる人材を育てるとともに、新潟の人々に愛され、誇りに思ってもらえる球団を目指す考えを示した。
同球団は2024年から日本野球機構(NPB)のファーム・リーグに参加しており、引き続き「日本一選手が育つ球団」を目指す。
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