新潟ビール醸造(胎内市)が「胎内高原の天然水でつくったあま酒」発売

「胎内高原の天然水でつくったあま酒」

胎内の「水のチカラ」を全国に発信

新潟ビール醸造株式会社(胎内市)は、飯豊連峰の伏流水を胎内市の魅力として全国に発信しようと「胎内高原の天然水でつくったあま酒」を開発し、10月7日に発売する。

飯豊連峰の伏流水が流れる自然豊かな胎内高原の天然水で、米糀の「あま酒」がつくられた。その天然水はミネラル分が極端に少ない硬度14度の超軟水。口あたりはまろやかで体への負担も少なく、デトックス作用によるダイエット効果も期待できると言われている。さらに、素材の旨味や香りを引きたてるため、あま酒本来の味わいを楽しむことができる。店頭小売価格は864円(税込)。スーパーや土産店で購入できる。