佐渡産「おけさ柿」をまるまる1個使用した「秋のフルーツパフェ」が登場

佐渡産の「おけさ柿」をまるまる1個使用した「秋のフルーツパフェ」

「魚沼スイーツガーデン ナトゥーラ」(南魚沼市)が販売

株式会社雪国リゾートインフォメーション(新潟県南魚沼市)が運営する「魚沼スイーツガーデン ナトゥーラ」(南魚沼市)は、佐渡産の「おけさ柿」をまるまる1個使用した「秋のフルーツパフェ」の販売を開始した。価格は、税別で1980円。

シャインマスカット、葡萄、黒イチジク、白イチジク、キウイ、おけさ柿を使ったシャーベットと、果物をたっぷり使用した高さ25cmのパフェ。

パフェの中には、バニラとほうじ茶の2種のアイスクリーム、フルーツゼリー、生クリームをトッピングしている。とろける食感のおけさ柿の甘さとバニラアイスの冷たい食感が合わさった、秋にしか味わえないフルーツパフェという。注文は完全予約制で、来店の2日前までに予約する必要がある。

おけさ柿は、佐渡の民謡「佐渡おけさ」から名付けられた柿。種がないため食べやすく、口の中でとろけるような食味、まろやかな甘さが特徴。種のない柿は全国にも類がなく、種のない世にも珍しい柿だということから、越後七不思議の八番目にあたるとして、もともとは「八珍柿」と呼ばれていたが、これは新潟県農事試験場が名付けたとされている。