だるまやが「武蔵辛味噌うどん」の試食会を開催

琴平うどん山木戸店(新潟市東区)で今月13日より販売中

武蔵 辛味噌うどん

株式会社だるまやは18日、琴平うどん山木戸店(新潟市東区)で13日に販売を開始した「武蔵辛味噌うどん」の試食会を開催した。

同社は「琴平うどんをもう一度」という思いを胸に復活を試みるも、当時を語れる職人は居らず、試行錯誤の上考案された「肉汁つけうどん」を看板メニューに据えることとなった。しかし、その商品は当時の「琴平うどん」とはかけ離れたもので、昔を懐かしむお客様から多くの苦言の声を頂いたという。そこで、ちゃーしゅーや武蔵の協力のもと、「これでダメなら最後」との思いで開発した渾身の一杯が「武蔵 辛味噌うどん」である。

試食会の参加者からは、「豚肉のうまみがスープに深みと甘みを出している」「辛いものは苦手でしたがなぜかこれは食べられる」など、好評の声が多数聞こえてきた。普通盛りで450gとボリューム満点だが、動物系の出汁を使わないことであっさりとしており、最後まで飽きずに美味しく食べることができるという。