ローソンが30日に『新潟コシヒカリおにぎり「極」 神戸牛すき焼き』を発売

ローソン史上最高級の新潟コシヒカリおにぎりシリーズ

新潟コシヒカリおにぎり「極」 神戸牛すき焼き

ローソンは30日、全国のローソン店舗(1万3548店=9月末現在、ローソンストア100を除く)で、オリジナルブランド「おにぎり屋」の新シリーズ“新潟コシヒカリおにぎり「極」”の展開を始める。第一弾として『新潟コシヒカリおにぎり「極」 神戸牛すき焼き』(税込298円)を発売する。

“新潟コシヒカリおにぎり「極」”は、品質に徹底的にこだわった高級食材を使用した、数量限定で発売するローソン史上最高級の新潟コシヒカリおにぎりシリーズ。第一弾の『新潟コシヒカリおにぎり「極」 神戸牛すき焼き』には、肉質等級4以上の、芳醇なサシが特徴である神戸牛を使用。肉の旨みを引き立てる上品な味付けのすき焼き仕立てにした。今後も月に1品程度、付加価値の高い食材を使用した新商品を発売する予定。

「おにぎり屋」は、ローソンが2002年に立ち上げたおにぎりのオリジナルブランド。“新潟コシヒカリおにぎりシリーズ”は、それまで低価格が主体であったおにぎりに高級おにぎり路線を広めるさきがけとなったという。

今回、おにぎりのさらなる美味しさを追求するために「おにぎり屋」の刷新を行い、ご飯と海苔の改良を行った。「ご飯」については11年ぶりに炊飯油、米飯酢を変更することで、米本来の味を損なわず、粒立ちの良い食感に仕上げた。また2018年産の新米を使用している。「海苔」については、コンビニエンスストア業界初の“過熱水蒸気焙焼方法”を採用。短時間で海苔の中心までムラなくしっかり熱を通すことで、歯切れ・口どけの良さ、海苔本来の旨みを実現した。