【児童が被害に】不同意性交などの疑いで4人を検挙 新潟市北区の夫婦が仕掛人か

新潟北警察署

新潟北警察署と県警人身安全・少年課は6月10日までに、児童福祉法違反および不同意性交等の疑いで男女らを検挙したと発表した。

検挙されたのは、新潟市北区すみれ野に住む無職の男(32歳)と同区の無職の女(42歳)の夫婦、そして神奈川県川崎市の鉄筋工の男(37歳)、新潟県新発田市の無職の女(41歳)の4人。

警察によると、新潟市北区の夫婦は共謀の上、2025年5月下旬、新潟市北区内の居室で、当時10歳代の児童が18歳に満たないことを知りながら、神奈川県の男(37歳)と性交させ、児童に淫行させた疑い。この夫婦は、6月2日に児童福祉法違反の疑いでそれぞれ逮捕されている。

また、神奈川県の男は、当時16歳未満の児童と知りながら、児童に対し性交等をした疑い。なお、1月27日に不同意性交等で逮捕されている。

さらに、新発田市の女(41歳)は2025年4月上旬、新潟市中央区内の建物内において、当時16歳未満と知りながら、同児童に対し性交等をした疑いが持たれている。なお、4月2日に不同意性交等で逮捕されている。

警察によると、被害児童はいずれの事件も同一人物で、関係機関からの通報を受けて捜査を進めていた。神奈川県の男と新発田市の女は容疑を認めており、すでに起訴されている。一方、新潟市北区の夫婦については捜査中のため認否を明らかにしていない。

また、検挙された4人にはつながりがあり、被害児童は新潟市北区の夫婦と新発田市の女とは知人関係にあったほか、神奈川県の男とも面識があったという。警察は事件の詳しい経緯を調べている。

 

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