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ネットの大学managaraと日本プロ野球選手会が「プロ野球選手のセカンドキャリアに係る特待生制度」に関する協定を締結

  • 2週間前
  • 社会

ネットの大学managara(新潟産業大学 経済学部 経済経営学科 通信教育課程)と一般社団法人日本プロ野球選手会は、「プロ野球選手のセカンドキャリアに係る特待生制度」に関する協定を締結した。

特待生制度は元プロ野球選手を対象とし、年間授業料の免除によって学業を奨励する制度。

・日本プロ野球選手会に所属する球団とプロ野球選手(育成選手含む)として契約をした経験を有し、かつ日本プロ野球選手会が推薦する者
・高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者
・入学後、大学との協議の上で決定した諸活動に協力する者
という条件を満たした人を対象に試験を実施する。合格枠は2名(2021年度入学者)。

プロ野球界では毎年多数の選手が誕生する一方で引退する選手も多く、セカンドキャリアにおける支援が課題となっている。こうした中、選手会の「プロ野球選手のセカンドキャリア形成支援のさらなる強化」と、ネットの大学managaraの「テクノロジーを活用した、学ぶ側の事情に即した学びの環境の提供」という想いが合致し、協定の締結に至ったという。

ネットの大学 managaraは、講義をはじめとする大学生活のすべてがネット上で完結するという、時代に即した学びのスタイルを提供。通学の必要がなく、好きな時に好きな場所で、スキマ時間に講義を受講できるため、無理なく大学卒業・学士号取得を目指すことが可能だ。高校生の新しい進路選択として、また、社会人・シニア層の学び直しとして、時間と場所に縛られることなく何かをし「ながら」大学卒業を目指して欲しいという。



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