暑中見舞い

新潟県燕市で新たに乳幼児が新型コロナウイルスに感染


新潟県健康対策課の富山順子参事

新潟県は19日15時30分、燕市で県内1030例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。

1030例目は燕市在住の男子乳幼児。県内1000例目の同居家族であることから12日に検体を採取し、13日に一度陰性と判定されていたが、18日に発熱の症状が現れたため再び検査を行い、陽性が確認された。現在は発熱の症状が続いている。

13日に発表された1000例目は、燕市在住の40歳代男性会社員。クラスターが発生した燕市小池保育園との関連はなく、現在感染経路は不明。また、1030例目の乳幼児は同保育園の園児ではない。

 

【関連記事】
新潟県内コロナ感染者1000人を超える 県内で新たに3名が新型コロナウイルスに感染(2021年2月13日)

 

【関連記事 新潟県の感染状況】
新潟県燕市の保育園関連で新たに1人の新型コロナウイルス感染症患者を確認(2021年2月17日)

新潟県燕市で乳幼児の新型コロナウイルス感染を確認、既存患者からは1人の死亡も発表(2021年2月16日)

※18日の発表はなし



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も