新潟県内各地にチューリップを使った「花絵」が登場

新潟県内各地にチューリップを使った「花絵」が登場している。21日には、新潟市東区の新潟空港1階センタープラザに、トキなどの花絵が登場した。地元の下山地区コミュニティ協議会や小中学生、大人が毎年、空港近くの畑で花摘みをし、それを使って制作している。24日まで展示され、空港用者を出迎える。

新潟市中央区の4か所(メディアシップ、万代シテイ、NST、朱鷺メッセ)でも花絵が展示されており、21日は、3~4か所を巡りスタンプを押すと景品がもらえるかもしれないスタンプラリーが行われた。花絵の展示は23日まで。

一方、新潟駅前では4月29日から5月2日まで、毎年恒例の「にいがた花絵プロジェクト2019」が開催され、ひときわ目立つ花絵が駅の利用者を楽しませてくれる予定。

https://niigata-kankou.or.jp/event/1880

「チューリップまつり」が開催中の越後丘陵公園(長岡市)でも4月28、29日に花絵が登場する。今年は世界一のチューリップ王国オランダで生まれたミッフィーと、改元を記念して「令和」の花絵が登場する予定という。

新潟空港の花絵

NSTの花絵

メディアシップの花絵

朱鷺メッセの花絵

万代シテイの花絵