サッカーU−17メキシコ代表選手が沼垂小学校(新潟市中央区)を訪問

13日に始まる国際ユースサッカーin新潟にあわせて来日

13(土)、14(日)、15日(祝月)の3連休に開催される「第23回国際ユースサッカーin新潟」に出場するU−17メキシコ代表選手が11日、沼垂小学校(新潟市中央区)を訪れ、児童たちとサッカーを通じて交流を行った。

5、6年生の児童たちは、選手20名とコーチ陣8名を拍手で迎え、万代太鼓でおもてなし。選手たちのリフティングが披露されると、世界レベルの足技に目を輝かせた。その後、選手3人対児童6~8人の交代制でサッカーの対戦が行われ、児童たちは元気よく体育館を走り回り、メキシコ側のゴールポストに向かって果敢に攻めていた。

メキシコ代表キャプテンのテウンウイルケ・ブラアムス選手は、「日本の子供たちは礼儀正しく社交的。楽しくサッカーができた」と感想を述べ、国際ユースサッカーについては、「試合に向けて研究してきた。日本選手は足が速くレベルが高いが優勝を目指す」と気合の入った様子で意気込みを語った。

「第23回国際ユースサッカーin新潟」では、U−17の日本代表、メキシコ代表、ボスニアヘルツェゴビナ代表、新潟選抜が3日間リーグ戦で戦う。13日(土)・14(日)は五十公野公園陸上競技場とスポアイランド聖籠、15日(祝月)はデンカビックスワンスタジアムが会場となる。

万代太鼓でおもてなし

サッカー対戦を楽しむ

ゴールが決まり盛り上がる