新潟県三条市、給付事務の支払い手続きを怠った職員を戒告の懲戒処分

三条市役所

新潟県三条市は4月17日、2025年10月1日から2026年3月31日までに行った職員の懲戒処分を公表した。

懲戒処分を受けたのは、市長部局の50歳代主任級職員で、2025年11月19日に戒告処分となった。

三条市によると、同職員は担当する給付事務において、支給に係る請求書を受領したにもかかわらず支払手続を行わず放置し、さらに上司からの事務処理状況の確認に対して虚偽を報告。相手方への支給に遅延を生じさせた。

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