【AIRMANの映像作品、国外でも評価】アジア太平洋広告賞でショートリスト選出

受賞作品「AIRMAN episode.1-3」の紹介

コンプレッサや発電機、高所作業車などの建設・産業用機械を製造するAIRMAN(新潟県燕市)は、アジア太平洋地域のクリエイティビティを表彰する国際的アワード「Spikes Asia 2026」のCreative B2B部門で、映像作品「AIRMAN episode.1-3」がショートリストに選出されたと発表した。

同作品には、同社代表取締役社長の佐藤豪一氏が出演している。Creative B2B部門内の「Innovative use of Content」として掲載されており、佐藤氏が空気の力で人々を救う謎のヒーロー「AIRMAN」として登場する映像シリーズとなっている。

同社によると、Spikes Asia 2026ではCreative B2B、Creative Data、Creative Effectiveness、Digital Craft、Entertainment、Industry Craftの各部門でショートリストが発表された。

佐藤氏はコメントで、選出について「大変光栄に存じます。今後も空気の力、電気の力、高いところで人々を支えるAIRMANの力を、映像を通じて届けたい」とした上で、映像の内容や演出に関する提案を行った広告代理店、映像を制作した制作会社、撮影に協力した地元関係者らに感謝を示した。

 

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