「ひとたらし食堂」5月から本格始動 新しい価値観や将来の可能性に触れる場へ

「ひとたらし食堂」5月から本格始動(プレスリリースより)
株式会社ひとたらし(新潟市中央区)は5月から、新潟駅前エリアで運営する「炭火と煮込み ひとたらし 万代店」(新潟市中央区)で、こども食堂「ひとたらし食堂」を本格始動する。
同取り組みは、子どもたちに食事を提供するほか、地域の大人や企業との交流を通じて将来の夢や選択肢に触れる機会の提供を目的とする。子どもたちが安心して食事を楽しめる場であると同時に、新しい価値観や将来の可能性に触れられる「きっかけの場」として運営する。
4月のプレスタートでは、NSGの学生と連携し「スクラッチアート体験イベント」を開催した。今後も地域や企業と連携した体験イベントや交流機会を継続的に実施し、食事の提供にとどまらない取り組みを進める。
「ひとたらし食堂」の開催は、毎月第2・第4木曜日の16時から19時まで。料金は子どもが100円(中学生まで)、大人が300円で、大人のみの参加はできない。予約不要で、店内飲食のみとする。
代表の峯尾祐太氏は「子どもたちに夢や選択肢を届けたい」とし、飲食を通じて多様な人や価値観に触れられる場所づくりを目指す考えを示している。
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