【大人になったばっか】「秋葉区二十歳のつどい」にあの愛されキャラ登場、若者の門出を応援

秋葉区二十歳のつどいにゲスト登場した川内自動車グループのキャラクター・バッカちゃん
5月3日、新潟市秋葉区の秋葉区文化会館で「秋葉区二十歳の集い~あなたに出逢えたこの町で~」が行われた。2026年、秋葉区で二十歳を迎えるのは644名(男性357人、女性287人)。このうちイベントに参加したのは約200名。

この日会場に足を運んだ二十歳の若者は約200名
会場では秋葉区のキャラクター、さつきちゃんとゆうたくんがお出迎え。エントランス前で新しい二十歳の若者と記念撮影をする姿があった。さらに今年は、地元秋葉区の企業である株式会社川内自動車からイメージキャラクターのバッカちゃんも出演。同社がこの日のためにしつらえたオリジナル背景ボードをバックに記念写真を撮影していた。

長崎忍秋葉区町
式典のオープニングでは、新潟市立新津第一中学校合唱クラブによる「あなたに出逢えたこの町で~にいつのうた~」の記念合唱が披露された。
続いて長崎忍秋葉区町から式辞が読まれた。長崎区長は式辞の中で「秋葉区への愛着を胸に、楽しみながら自由な発想と自らの志で、たゆまぬ研鑽を続けてほしい」と二十歳の若者たちにエールを送った。
最後に、秋葉区の二十歳代表の小川千乃さんと川内颯也さんが登壇し「二十歳のことば」として今後の社会参画に向けた思いを言葉に乗せた。

代表として「はたちのことば」を発表した小林千乃さん(写真左)と川内颯也さん