【関越道で速度超過、免許提示にも応じず】覆面パトカーが発見、53歳会社員を現行犯逮捕

新潟県警察本部
新潟県警高速道路交通警察隊は5月6日16時7分、道路交通法違反(最高速度)の疑いで、新潟県燕市吉田栄町の会社員の男(53歳)を現行犯逮捕した。
逮捕された男は同日15時36分ごろ、新潟県南魚沼市五郎丸の関越自動車道下り線において、普通乗用自動車を運転し、指定最高速度80キロを30キロ以上上回る速度で走行した疑い。
警察によると、覆面パトカーでパトロール中の警察官が速度超過を認知し停止させたが、男が運転免許証を提示しなかったため、身元確認や逃亡防止の必要性があると判断し、現行犯逮捕したという。なお、運転免許証自体は所持していた。
逮捕された男は「速度違反をしてしまったことは間違いない」と容疑を認めている。警察では、詳しい動機について引き続き捜査を進めている。
【Google マップ 新潟県南魚沼市五郎丸】
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