脱プラ対応の紙製包装資材「グラスパック®」を提案 吉田印刷所、大阪で展示会出展

サステナブルマテリアル展、吉田印刷所ブースイメージ(プレスリリースより)
株式会社吉田印刷所(新潟県五泉市)は、5月13日から15日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「サステナブルマテリアル展」に出展する。包装資材メーカーとして、紙製包装資材「グラスパック®」を提案する。
同製品は半透明のグラシン紙を使用した100%紙製の包装材で、中身が見える視認性と環境配慮を両立した点が特徴。脱プラスチックの需要を背景に、アパレルや製造業などで採用が進んでいる。

グラスパック®採用事例「株式会社山忠」商品パッケージ(プレスリリースより)

エコロジパックの透け感(プレスリリースより)
展示会では、ジェイビーエフサプライ(大阪市城東区)と共同開発したオール紙製のデリバリーパック「エコロジパック」も初公開する。
同社は、紙製包装資材の提案を通じて、企業の脱プラスチック化を後押しする方針。
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株式会社吉田印刷所「第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展」
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