【ファイナリスト9組が決定】「NIIGATAベンチャーアワード2026」公開審査が6月2日に開催 観覧者募集中

一般社団法人新潟ニュービジネス協議会主催「NIIGATAベンチャーアワード2026」

一般社団法人新潟ニュービジネス協議会(新潟市中央区)はこのほど、「NIIGATAベンチャーアワード2026」の公開審査に出場する「PRESENTER(プレゼン審査選出者)」を発表した。

公開審査は6月2日、新潟市内の「NINNO(ニーノ)」で開かれ、事前申込制で一般観覧を受け付けている。

新潟ニュービジネス協議会 Webサイト「NIIGATAベンチャーアワード2026」

「ビジネスアイデア部門」では、株式会社JPNX( 新潟県村上市)新潟ビジネス専門学校(新潟市中央区)のYAMIN SOE(ヤミン・ソー)氏三条マルシェ実行委員会(新潟県三条市)新潟大学(新潟市西区)の植前かずは氏が選ばれた。

JPNXは越境C2B2Cプラットフォーム事業を、新潟ビジネス専門学校のYAMIN SOE(ヤミン・ソー)氏は放置自転車を活用した循環型メーカー事業を発表する。三条マルシェ実行委員会は地域ゲームを活用したO2O型イベントを、新潟大学の植前かずは氏は新潟県産洋梨「ル・レクチェ」の規格外品を使ったラスク事業を提案する。

「支援部門」では、学校法人新潟総合学院開志専門職大学(新潟市中央区)が選出された。地域企業や自治体と連携した「Open Gate NIIGATA」を通じ、県内の学生や高校生の新規事業創出支援に取り組む。

2025年6月2日に開催された「NIIGATAベンチャーアワード」プレゼンテーション審査会の様子

また、「アントレプレナー部門」では、株式会社With You(新潟県柏崎市)株式会社アップデート(新潟県長岡市)株式会社プロッセルホールディングス(新潟市中央区)株式会社LIGHTSHIP(新潟県上越市)が選出された。

With Youは未利用魚の活用に福祉を活かした連携事業を、アップデートは不動産や再生可能エネルギー分野の新規事業を提案する。プロッセルホールディングスはAIを活用した製造業向け事業を、LIGHTSHIPは職業教育型高校カリキュラム事業を提案する。

公開審査では、各選出者が事業内容や将来性をアピールする。優秀者は全国大会となる「ニッポン新事業創出大賞」へ、新潟代表として推薦される。また、受賞者には新潟ニュービジネス協議会の年会費無料特典のほか、同協議会会員による事業のブラッシュアップ支援などが提供される。

 

【関連リンク】

新潟ニュービジネス協議会 Webサイト「NIIGATAベンチャーアワード2026」

 

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