5年で売上を4倍に?「受注型から開発提案型への転換で描く、『成長志向企業』への第一歩」 NICO、6月セミナー

にいがた産業創造機構(NICO)「セミナー情報」

公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)は、成長戦略セミナー「受注型から開発提案型への転換で描く『成長志向企業』への第一歩」を6月22日に新潟ユニゾンプラザ(新潟市中央区)で開催する。

同セミナーでは、受注型から開発提案型への転換や研究開発、海外展開に取り組んできたスズキハイテック株式会社(山形県山形市)の鈴木一徳代表取締役社長が講演。同社は2024年度に2019年度比で4倍以上の売上を達成し、創業以来最高売上を更新した。

鈴木社長は2015年8月に5代目社長に就任。2022年に日本経済新聞社主催の「スタ★アトピッチ Japan」準グランプリ、2025年に山形県産業賞、2026年に第10回ものづくり日本大賞「優秀賞」を受賞している。

また、三条市立大学准教授で経営学修士(MBA in Finance)の倉橋和弘氏も登壇する。倉橋氏は野村證券株式会社(東京都中央区)で投資銀行業務や企業再建業務に従事してきた。のちに、野村ホールディングス株式会社(東京都中央区)のグループ総務部長、野村ビジネスサービス株式会社(東京都中央区)取締役などを歴任した経験を持つ。2024年6月から現職を務める。

当日は両氏によるトークセッションも予定しており、県内企業の事例を踏まえた新事業展開や研究開発に関する考え方を紹介する。

開催時間は13時20分から15時45分まで。定員は20人で、参加費は無料。対象は経営者や経営企画部門責任者、研究開発部門責任者など。申込締切は6月15日まで。詳細については、NICOのサイトから確認できる。

 

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成長戦略セミナー「受注型から開発提案型への転換で描く『成長志向企業』への第一歩」|にいがた産業創造機構(NICO)

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