【人口減進む】県が令和8年5月1日現在推計人口を発表、前年同月から30,000人超の減少

新潟県総務部統計課は5月29日、令和8年5月1日現在推計人口を発表した。
2026年5月1日現在の県人口は2,049,175人で、前月と比べると1,029人の減少、前年同月と比べると30,326人の減少となった。4月末日現在の世帯数は922,875世帯で、前月と比べると2,137世帯の増加、前年同月と比べると1,447世帯の増加となった。
2026年4月1か月間の人口動態は、出生780人、死亡2,634人で、差引き1,854人の自然減となり、転入8,846人(うち県外からの転入4,767人)、転出8,021人(うち県外への転出4,504人)で、差引き825人(うち県外差引き263人)の社会増となっている。
これで新潟県は、令和元年から数えて17万人以上の人口減を記録したことになり、人口減少は深刻な社会課題となっている。
